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パルコール嬬恋スキー場 | Palcall TSUMAGOI Ski Resort



第5カルテット (旧 第1クワッドリフト) | 2003年3月31日

所在地 : 群馬県吾妻郡嬬恋村
パルコール嬬恋スキーリゾート(旧 バラギ高原嬬恋スキー場)

索道メーカー : 太平索道
事業者 : 嬬恋村
方式 : 単線自動循環式
傾斜長 : 1,115m
高低差 : 180m
運転速度 : 4.0m/秒
乗車人員 : 4人
輸送能力 : 2400人/時

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山麓停留所

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この日は2003シーズン最終日でバラギエリアはリフト無料感謝サービスデーだった。

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緩斜面が延々と続く。

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握索器

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防風ネット

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山頂停留所

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このリフトを降りて少し下ると第2クワッドリフトの山麓停留所があった。




第2クワッドリフト《撤去》 | 2003年3月31日

所在地 : 群馬県吾妻郡嬬恋村
バラギ高原嬬恋スキーリゾート (旧 バラギ高原嬬恋スキー場)

索道メーカー : 三菱重工業
事業者 : 嬬恋村
方式 : 単線自動循環式
傾斜長 : 1,627m
高低差 : 308m
運転速度 : 4.0m/秒
乗車人員 4人
輸送能力 : 2400人/h
所要時間 : 約7分
支柱基数 : 23基
索条 : 44mm

三菱重工が米リフトエンジニアリング社(YAN)と技術提携して架設されたリフト。さまざまな事情で(海外で事故が相次ぎリフトエンジニアリング社が倒産したとか)国内でも次々姿を消してきた同社製のリフトだが、ついにここ嬬恋でも2005年に架け替えられた。

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山麓停留所

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握索器。独特の形状をしている。

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山頂停留所

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他のメーカには見られない奇抜なデザインのリフトであった。


第6デュオ | 2005年12月18日

所在地 : 群馬県吾妻郡嬬恋村 パルコール嬬恋スキーリゾート

索道メーカー : 日本ケーブル
事業者 : 嬬恋紀州鉄道リゾート(株)
方式 : 単線固定循環式
傾斜長 : 1,370m
高低差 : ?m
運転速度 : 2.3m/秒?
乗車人員 : 2人
輸送能力 : 1200人/時?

旧第2クワッドリフトの代替として架設されたリフト。12/18の時点では運転を行っていなかったため山頂停留所付近は観察できなかったが、 旧リフトよりもかなり手前が終点になっているようだった。パンフレットで「新設リフト」とアピールされても、以前を知る者にとって安全性抜きに考えればサービスダウンである。


改札口は旧リフトのものをそのまま利用している。


山麓停留所。信号が点灯していたので試運転中だったのかもしれない。



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2005/12/26作成、2007/08/31一部更新